アンケート集計といえばトリム。アンケートに関する用語をご紹介します。

調査手法

留置法

調査員が調査票をもって対象者を面接して調査の目的を説明し、調査票への記入を依頼する。
その場ですぐに調査票を回収するのではなく、後日来訪問して記入済みの調査票を回収するという手法。回答に時間が必要な場合や、人前で回答しにくい場合などに有効である。
しかし、実査期間がかかり、人件費などのコストもかかる。

郵送調査法

調査票を対象者に郵送し、調査票への記入後に返送してもらう調査手法。
郵送調査は、実査期間が長期に及び、また、郵送費等のコストがかかる。
定量調査として有効な方法。

面接調査法

調査員と対象者が直接顔を合わせて、対象者本人から回答をその場で確実に得るための、最も基本的な手法である。

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集団面接法

面接調査法の1つで、集団面接法では対象者の6〜8人程度を1室に集めて実施する。
対象者に対して、司会者(インタビュアー)が面接し、あるテーマについて自由に話し合いをしてもらい、さまざまな意見を聞き取ることができる。
定性調査として有効な方法。

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個人面接法

面接調査法の1つで、調査員が対象者の職場や自宅に訪問し、対象者本人に質問をして回答を得る。
定量調査としても有効な方法。

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インターネット調査

インターネットを利用した調査手法。従来の郵送調査電話調査に比べてもコストが低く、短期間で実施できる。また、大量のサンプル数が確保できる。
インターネット調査は定量調査定性調査ともに可能。

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