アンケート集計といえばトリム。アンケートに関する用語をご紹介します。
調査員が調査票をもって対象者を面接して調査の目的を説明し、調査票への記入を依頼する。
その場ですぐに調査票を回収するのではなく、後日来訪問して記入済みの調査票を回収するという手法。回答に時間が必要な場合や、人前で回答しにくい場合などに有効である。
しかし、実査期間がかかり、人件費などのコストもかかる。
調査票を対象者に郵送し、調査票への記入後に返送してもらう調査手法。
郵送調査は、実査期間が長期に及び、また、郵送費等のコストがかかる。
定量調査として有効な方法。
調査員と対象者が直接顔を合わせて、対象者本人から回答をその場で確実に得るための、最も基本的な手法である。
年齢、性別、世帯年収など個々の調査対象に対して、数字で示される情報のことをいう。
比率尺度や間隔尺度で表されたデータである。
調査員が電話を通じて対象者に質問をし、回答を求める調査手法。
面接調査、郵送調査にくらべて、発送回収の手間が省ける。
また、短期間、低コストで実施できる。
しかし、質問量が多くなったり、こみ入った質問内容は途中で電話を切られたり、質問内容が通じないこともあるため、設問数は3〜5問程度がよい。
定量調査として有効な方法。
インターネット調査では、回答タイプが単一回答の時、選択肢欄に「○印」が表示されて調査対象者はここに印をする。
この印をラジオボタンという。
または、略してPマークともいう。
1998年3月に創設された、経済産業省の個人情報保護ガイドラインに準拠して、管轄下である(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が、個人情報の適切な取扱いをしている民間事業者に対して「プライバシーマーク」を付与している。
付与された民間事業者はそのマークを封筒や名詞などに使用することが可能となる。
クライアントの依頼を受けずに自主的に行う調査。
データを販売する場合がある。
