アンケート集計といえばトリム。アンケートに関する用語をご紹介します。
クロス集計における表の上部部分の項目をいう。
クロス集計における表の左側部分(側部)の項目をいう。
クロス集計をする時に表側欄も表頭欄も項目を選ばず、すべての項目をかけ合わせて集計をすること。
調査で得られた個々の回答結果を集約・加工して数表を作成する。
作成する数表として、GT集計(単純集計)、クロス集計などがあげられる。
クロス集計の方法1つ、質問間の因果関係を調べる方法として、主題となっている質問項目同士を表側、表頭に設定してかけ合わせて集計方法。
グランドトータル(grand total)の略。
集計の最初にでてくる表で、1項目だけの集計結果。これには各質問項目に対象者の回答データ数と比率が表示されている。
この表により、全体の傾向が把握できる。
ふつうはさらにこまかく属性別や質問項目別でかけ合わせて集計するクロス集計が必要となる。
クロス集計の方法の1つで、対象者の「性別×年代」(表側)などに質問項目(表頭)をかけ合わせて集計すること。
集計の母数はクロスのたびに減るので注意すること。
サンプルが少ない場合は三重クロス以上を実施しないほうがよい。
さらに「性別×年代×質問項目」などに質問項目をかけ合わせて集計する四重クロスもある。
また、三重クロスも含め、これ以上をかけ合せるクロスを多重クロスということもある。
質問項目をかけ合わせて集計する手法です。
質問項目を1つの表の表頭と表側に分け、それぞれのカテゴリーが交わるセルに、該当する回答数や回答比率を記載した表をクロス集計表といいます。
例えば、「10代」と「20代」では『映画を見る頻度』はどの位違うのかを知りたいとき、下図の様に、表側に「年代別」、表頭に「映画を見る頻度」となるように配置します。この時の「年代別」を『説明変数』、「映画を見る頻度」を『目的変数』といい、目的変数を説明変数で説明するような因果関係になるように配置します。
クロス集計はExcelのピボットテーブルなどを使えば誰でも作成できますが、
多量のクロス集計表を作成しなければならない時や、
複雑な掛け合わせのクロス集計表を作成するのは大変です。
そのような時は是非、トリムにご相談下さい。

逆に、映画をよく観に行く人はどの年代が多いのかを知りたいときは、表側に「映画を見る頻度」、表頭に「年代別」となるように配置します。
対象者の属性ごとのアンケート結果を比較するために、まず説明変数を属性にして、全質問とクロスするのが一般的です。
かけ合わせ方によって、質問間クロス、三重クロス(多重クロス)などと呼ぶこともあります。
クロス集計はExcelのピボットテーブルなどを使えば誰でも作成できますが、
多量のクロス集計表を作成しなければならない時や、
複雑な掛け合わせのクロス集計表を作成するのは大変です。
そのような時は是非、トリムにご相談下さい。
単にコーディングと言うときもある。
選択肢の「その他」や自由回答欄に自由に書き込まれた回答をカテゴリー別にコード(アフターコードとも言われる)づけをする作業のこと。
この作業をおこなうことで定性データを定量データにすることができる。
また、コードづけをせずにそのまま書き出すことを書き抜きという。
